
ワンピースにカーディガンはダサい?失敗しない3つの着こなしポイント
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「ワンピースにカーディガンって…もしかしてダサい?」
そう感じたこと、ありませんか?ネットやSNSでもときどき見かけるこの疑問、実は私も昔そう思っていました。
羽織ってみたら重たく見えたり、バランスが悪く感じたり…。
でも、それはカーディガンが悪いのではなく、丈感・素材感・色合わせなど、ちょっとしたポイントのせい。
そこを意識するだけで、「手抜き感ゼロのおしゃれ見え」に変わります。
春や秋の季節の変わり目、冷房の効いた夏の室内、ちょっとしたお出かけにも大活躍。
今回は、そんな「ワンピース×カーディガン」を垢抜けさせるコツと、私おすすめのカーディガンをご紹介します。
✅ ワンピースにカーディガンはダサく見える?なぜ?
「ワンピースにカーディガンって、なんだか垢抜けない気がする…」
そう思ってしまうのには、ちゃんと理由があります。
まず多いのが、丈のバランス問題。ワンピースがふんわり広がるデザインなのに、羽織るカーディガンが長すぎると全体がずんぐり見えたり、逆に短すぎて腰回りだけが強調されてしまったり…。
次に、色や素材のちぐはぐ感。軽やかな春夏ワンピに厚手のカーディガンを合わせると、季節感がズレて見えたり、柄同士の組み合わせでごちゃっとした印象になってしまうこともあります。
そして意外な落とし穴が、着こなし方。前ボタンを全部留めてしまうと、古い印象になったり、重たく見えてしまう場合も。前を開けて羽織ったり、肩掛け・たすき掛けで着こなすと、ぐっとこなれた雰囲気になります。
「丈感・素材感・色合わせ」この3つを意識するだけで、ワンピース×カーディガンは一気におしゃれ見えに変わります。
次は、その選び方のコツをご紹介しますね。
選び方・ポイント
①丈感で全体のバランスを整える
◯ 短め丈でスタイルアップ:ウエスト位置が高く見えるショート丈は、脚長効果も抜群。甘めワンピもすっきり見せられます。
→ 例:透け感レースのショート丈カーディガン
◯ ロング丈で縦ラインを強調:ストンとしたシルエットを作れるロング丈は、Iラインが際立ち、大人っぽい印象に。
→ 例:シアー素材のロングシャツ風カーディガン
②素材で季節感と軽やかさを演出
◯ 透け感素材で抜け感をプラス:レースやシアー素材は、春夏の軽やかコーデにぴったり。
→ 例:透け感レースカーディガン/シアー素材カーディガン
◯ 薄手ニットで優しい印象に:柔らかい薄手ニットは、秋口や冷房対策にも◎。
→ 例:ゆったり七分袖カーディガン
③着こなし方で今っぽく
◯ 前を開けて羽織る:ワンピースのデザインを活かしながら、縦ライン効果で細見え。
◯ 肩掛け・たすき掛け:羽織らないときもコーデのアクセントに。色合わせ次第で雰囲気チェンジ。
✅ ”ダサくない”おすすめカーディガン4選
1. 透け感レースのショート丈カーディガン
繊細なレース模様がワンピースの可愛らしさを引き立てる一枚。短め丈なのでウエスト位置が高く見え、全身バランスもすっきり。
春夏の軽やかな着こなしにぴったりです。
2. パールボタン付ききれいめカーディガン
上品なパールボタンが目を引くデザイン。薄手ニット素材でやさしい着心地ながら、きちんと感もしっかりキープ。
お呼ばれワンピや通勤コーデにも合わせやすい万能アイテムです。
>>気になる方は、このパールボタンカーデを覗いてみてくださいね♪
3. ゆったりシルエットの七分袖カーディガン
リラックス感のあるドロップショルダーと七分袖で、抜け感たっぷり。ナチュラルな風合いは、カジュアルワンピや柄ワンピとも好相性。
冷房対策にもおすすめです。
4. シアー素材のロングシャツ風カーディガン
軽やかな透け感とロング丈が特徴。羽織るだけで縦長効果が生まれ、スラリとした印象に。
無地ワンピに合わせれば、シンプルながらもこなれた雰囲気が完成します。
まとめ:ワンピースにカーディガンはダサい?
「ワンピースにカーディガンってダサいの?」
そんな声もありますが、今日ご紹介したように、丈感・素材感・色合わせをちょっと意識するだけで、一気に“おしゃれ見え”に変わります。
季節の変わり目や冷房対策、お出かけコーデにも大活躍。しかも、同じワンピースでも羽織り方やカーディガンのタイプを変えるだけで、印象をガラッと変えられるんです。
ぜひ、お気に入りのワンピースと合わせて、あなたらしいカーディガンコーデを楽しんでみてくださいね。
今回ピックアップしたアイテムは、どれも私が自信を持っておすすめできるものばかり。
「ワンピースにカーディガンはダサい」なんて、もう言わせませんよ♪